先日、東京から大阪への出張でBrompton T-Lineを輪行してきました。初めての新幹線輪行でドキドキしましたが、T-Lineの折りたたみのしやすさに改めて感動しました。今回はその詳細をレポートします。

目次
輪行準備:折りたたみと袋詰め
T-Lineの折りたたみは慣れれば20秒ほどで完了します。ハンドルを折り、シートポストを下げ、フレームをパタンと畳むだけ。専用の輪行袋(Bromptonオリジナル)に入れると、機内持込スーツケースと同じくらいのサイズになります。
新幹線での扱い
JRの規定では、折りたたみ自転車は「縦・横・高さの合計が250cm以内、重量10kg以内」であれば無料で持ち込めます。T-Lineは折りたたみ時のサイズが55×58×27cmなので、余裕でクリア。重量も7.9kgと規定内です。
車内では最後尾の座席を予約して、シートと壁の間のスペースに立て掛けておきました。邪魔にならないコンパクトさがT-Lineの強みです。
大阪到着後のポタリング
新大阪に到着後、すぐにT-Lineを展開。打ち合わせまでの2時間を使って、中之島から道頓堀まで気ままにポタリングしました。都市部のポタリングはT-Lineが本当に楽しい。段差も難なくこなし、路地裏の探索も軽やかです。
次回は京都輪行もレポートする予定です。お楽しみに!
